過去にリリースした、ノラケン・シリーズの紹介です

スタンダード・キュヴェとは別に、イレギュラーな造りを試すロットです。
今後スタンダードに取り入れていきたい技術を積極的に試しています。毎年異なる試みをするので、同じ名前でも年が異なれば全く違う品種・造り方だったりしますので、ご注意ください。数十本、数百本という少量生産です。




2015年

Blanc ブラン 約500本
余市町産ミュラー・トゥルガウで造った白ワイン。会員と道南の飲食店向け。
→同じコンセプトで、自家農園のシャルドネで造りたい!(2016年にできるかな・・・)


Rouge ルージュ 約600本
余市町産ツヴァイゲルトレーベを、ピジャージュ(櫂つき)なしで発酵。樽熟成。
→来年ノラポン・ルージュにできたらいいな・・・


Petillant ペティヤン 約70本
北斗市産ナイアガラを伝統式製法でスパークリングにしたもの。半年熟成後、デゴルジュマン。


2014年

Blanc ブラン 約500本

余市町産ミュラー・トゥルガウで造った白ワイン。
最初から最後まで亜硫酸なしで造りました。気を使うので時間がかかりすぎるのが難点です。
→納得の出来でした。このおかげでノラポン・ブランが亜硫酸添加なしになりました。

Spark スパーク 約70本
乙部町産ザラジェンジェで造ったにごりスパークリング。ノラポン・エフェルヴェサンがノンヴィンテージだったが、こちらは2014年の原酒。


Yamarone ヤマローネ 約300本
※このロットからラベルが変更になりました。
乙部町産ヤマ・ソーヴィニオンで造った赤ワイン。
1か月ほど干してから仕込みました。色は薄いが濃厚な口当たり。辛口になりましたが、どこまで熟成するだろうか。

→2014年は醸し期間を長くして、味、色ともに濃厚(農楽蔵比)になりました。


2013年


Noraken blanc ノラケン・ブラン 約500本
余市町産ミュラー・トゥルガウで造った白ワイン。
最初から最後まで亜硫酸なしで造りました。スティルでは初です。気を使うので時間がかかりすぎるのが難点です。
→納得の出来でした。できれば、ノラポンブランにフィードバックしたいところ・・・


Noraken cidre ノラケン・シードル 約100本
七飯町産ぐんま名月、ほおずりで造ったシードル。
→香りリンゴと酸リンゴ、レギュラーと違う組み合わせは勉強になりました。

Noraken violet ノラケン・ヴィオレ 約200本
乙部町産ヤマ・ソーヴィニオンで造った赤ワイン。
2012年と同じ造り方です。2013年のノラポン・ルージュはこのロットをブレンドしています。


Noraken Yamarone ノラケン・ヤマローネ 約200本
乙部町産ヤマ・ソーヴィニオンで造った赤ワイン。
1か月ほど干してから仕込みました。色は薄いが濃厚な口当たり。辛口になりましたが、どこまで熟成するだろうか・・・
Petillant ペティヤン 約40本
北斗市産ナイアガラを伝統式製法でスパークリングにしたもの。1年熟成後、デゴルジュマン。

Rose ロゼ 約100本
余市町産ヤマブドウをロゼ仕込みして、スパークリングにしたもの。2年間瓶熟成後、デゴルジュマン。

Effervescent エフェルヴェサン 約200本
乙部町産シャルドネを樽発酵、樽熟成後、スパークリングにしたもの。2年間瓶熟成後、デゴルジュマン。


2012年

Noraken rouge ノラケン・ルージュ 約300本
厚沢部町産セイベルで造った赤ワイン。
マセラシオン・カルボニックで放置発酵。こちらも攻めた造りで、熟成後どうなるかを見たくて造りました。
→経過は良好でした!熟成は実際にやってみないとわからないですね。


Noraken violet ノラケン・ヴィオレ 約200本
乙部町産ヤマ・ソーヴィニオンで造った赤ワイン。
手除梗のち、放置発酵にて攻めた造り。品種と造りの相性を模索しました。野生的な味です!
→パワフルでまだまだ熟成しそうです。


Noraken spark ノラケン・スパーク 約200本
乙部町産ザラジェンジェで造った発泡性にごりワイン。
ノラポン・エフェルヴェサンと原酒がほぼ同じです。濁ったものはどんな味かな~と思って造りました。
→個人的にはデゴルジュマンしたほうが好きです。



トップ / 哲学 / 農楽蔵 / / リンク / 問い合わせ

特定商取引法に基づく表記 / プライバシーポリシー
Copyright © 2012 農楽北海道 All Rights Reserved